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しずく

雨が強くなってきた・・・
雷鳴も聞こえる・・・

けれど、種子島は大丈夫だった・・・


種子島からの中継をみていました

「 しずく 」 分離に成功したようです


昨日みた、ソユーズの打ち上げ
炎の色がきれいだと思ったけれど
夜に飛び立つ HⅡ-A は、もっとキレイだった・・・ 


これから水の星を調べる仕事が待っている 「 しずく 」

ミッションが全て順調に行くように・・・☆




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日食メガネ

 
日食まで、あと 1/4 サイクル 一週間になりましたね
日食観察用のメガネの準備はいかがでしょうか?

もう準備が出来ている方も、気をつけなければいけないこともあり
油断して、直接太陽をみてしまうと、
大切な目をだめにしてしまいます

しっかりと目を保護した状態で太陽の方向を見て
顔をそらしてからメガネを外すことは基本ですけれど
それだけでは不十分な場合があるようです

日食に便乗した規格外品物や、粗悪品のメガネも売られているようです
太陽を見る前には、事前に蛍光灯などで確認をしてから
万全な体制で太陽を観察するようにすることが大切です


国立天文台、縣先生の日食めがねに関してのコメントです

意味合いが変わってはいけないので
そのまま引用・転載させていただきます。
(無許可ですが許していただけると信じて、勝手ながらお許しください)

          * * *

可視光の減光量の確認の目安は、
近くの蛍光灯などを日食メガネで見て、
ほんのり微かに見える程度まで。

はっきり見えたり明るく見えたらだめ。
これは太陽を見てもまぶしいと思うぐらい。
確実に可視光は大丈夫かどうか事前に分かると思います。


日食網膜症の主たる原因はブルーライト、
すなわち380~500nm程度の可視光線によるもの。
赤外線が網膜に達しないよう注意することはもちろん、
可視光で、目で見てまぶしい状態が長く続かないよう十分配慮したうえで、
適切な用具を正しく用いて観察することをお勧めします。


不適切な日食用グラスですが、
製品の性能表示でもだいたい推測可能です。
可視光と赤外線の透過率が、20%とか書いてあるのは論外。
可視光線で0.003%以下、赤外線で3%以下というのが目安。


日食観察用具これから購入するなら、
次のことを個人的にはアドバイスしたい。

1.片眼のタイプは止める  
2.メガネ式で耳にかけて使うタイプは止める
  (長時間かけっぱなしになりやすい)
3.なるべく顔前面を覆うようなタイプを購入するか、
  手持ちのものの周りを紙で覆って使う。


当日の注意

1.部分食中は1-2分見たら、目を休める。
2.金環中は見続けて可。
3.眩しすぎたり目に異常を感じたら、続けて使わない。
4.メガネをかけたまま歩き回らない。
5.特に通勤、通学中は気をつけて。
6.薄雲の時がもっとも危険。
  気づかないうちに目を悪くしていないよう要注意。

          * * *

以前の日食の記事 (部分日食は影遊びで) の時に書きましたが
日食は影遊びで楽しむことも出来ます

自作のピンポール装置などを作ってみるのも
面白いと思います

興味をたくさんもって、日食観察を楽しみましょうね






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黒点


今日も朝は、ものすごく良い天気でした

連日の雷で、どうかなと思っていたけれど
今日は雷雨にはならなかった

その雨のおかげと言って良いのかどうかは分からないけれど
朝は、とても空気が澄んでいて
太陽くんがとてもまぶしく感じる

そんな時にグッドタイミングというか
昨日あたりから、大きな黒点が話題になっている

肉眼でも判るくらいの大きな黒点

もちろん日食用の " めがね " をつけての話です

そのままでみたら、眼がだめになってしまいますから

日食めがねで見る太陽というのは、小さいもので
もちろん黒点も、ものすごく小さい

でも、望遠鏡を使わないで見える黒点
これは見る価値ありです

晴れて、太陽がみえるなら、たぶん週末もみられるはず
21日の日食の練習もかねて是非!!


ところで・・・

あの黒点に地球は何個入るのだろう・・・

そんなことが気になります




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